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☆知っていたいお金のこと☆ FP 3級を受験してみました(ファイナンシャル・プランニング)

本日はファイナンシャル・プランニング技能検定の受験日でした!私は今回3級を受験したのですが、先ほど自己採点をしてみて、どうにか合格しているようなので記事にしてみます♪ 

 

ファイナンシャル・プランニング技能検定とは?

日本FP協会公式サイトによると、( https://www.jafp.or.jp/ )

 人生の夢や目標をかなえるために総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に導く方法を「ファイナンシャル・プランニング」といいます。ファイナンシャル・プランニングには、家計にかかわる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識が必要になります。 

 と説明があるのですが、そうしたファイナンシャル・プランニングの実績や信頼の証となるのがファイナンシャル・プランニング技能検定(FP試験)です。

私も社会人として、自分の人生に関わるお金の仕組みや制度について物知らずなのは恥ずかしいな、と思い勉強してみることにしました。

 

役立つ知識が多く勉強し甲斐がある

出題分野はざっくりいうと、保険・年金・金融商品(預金・株など)・税金・不動産・相続などです。どれも人生の中で必ず関わりがある内容で、いざというときや生涯の資金計画について考えるときに必要な知識を学べます。

【 FP試験の出題分野 】
  1. ライフプランニングと資金計画(住宅ローン・社会保険・公的年金)
  2. リスクマネジメント(生命保険・損害保険)
  3. 金融資産運用(経済・債券・株式)
  4. タックスプランニング(各所得や税金の計算・税額控除)
  5. 不動産(不動産取引・法令・税金)
  6. 相続・事業承継(相続税・贈与税)

 

出題方式と合格ライン

FP協会の試験は2部構成で、学科試験(120分・60問)実技試験(60分・20問)に分かれています。どちらも筆記で解答はマークシートで行います。実技試験は与えられた資料や図に合わせて解答していくパターンです。

合格ラインはそれぞれ60%、学科試験は36問以上、実技試験は12問以上で合格となります。

私が受験した3級は基本的な内容ばかりなので、それぞれの分野について経験のある方やきちんと勉強した人はスルリと受かるレベルのものです。ちなみに私は日頃から株をしているので、この分野の問題は見やすかったです。ただ年金や保険は自分が加入しているものすらどういうものかもよく分からないくらいなので、試験も出来が酷かったです。。。試験場には高校生もたくさんいたのですが、年齢的にまだどれも経験していない分野なのに勉強して理解できてるのかな?と気になりました。

 

試験機関はFP協会またはきんざい(金財)のいずれか

FP試験の申込先の試験期間は2種類あり、FP協会かきんざい(金財)のどちらかを選ぶようになります。私はなんとなくFP協会を選んだので、これまで紹介してきた内容は主にFP協会で受験した場合の概要になります。きんざい(金財)のほうは実技試験は2分野(個人資産相談業務・保険顧客資産相談業務)からの選択制で、FP協会の方より難易度が高めのようです。受験者数もきんざいの方が多いですね。受験する際はそれぞれ比較して選んでみてください。

 

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とりあえず正式な結果発表までおとなしく待つことにします(*^_^*) 役に立つ内容なので、皆さんもぜひトライしてみてください。

 

みんなが欲しかった!FPの教科書3級(2018-2019年版) [ 滝澤ななみ ]