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残業しないのは誰の為?段取りのキホン

こんにちは(*^_^*)

 

今日はこちらの本を紹介したいと思います。

会社では教えてもらえない 残業ゼロの人の段取りのキホン

決してお堅い内容ではなく、とても読みやすかったです♪

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そもそも残業ってそんなにダメ?

以前、私は会社から残業時間を減らすよう言われたとき、

「じゃあ業務量を減らしてよ。むやみに帰れと言われてもそれでは仕事が回らない。好きで残業してるわけじゃないんだから・・・」

なんて思っていました。それ自体は今でも変わらない思いですが、最近では感じ方が少し変わってきています。

私は今、自分の為に残業時間を減らしたいと考えています。つまり会社に言われるからではなく、私自身がもっと自分の時間を持ちたいと思うから、ということです。今は株とかお金のことについて考えたり、本を読んだり、ブログしたり、自分の時間にしたいことが増えてきています。なので近頃は残業を減らすための工夫について真剣に考えています。やはり何かを変えるには、自分自身がそうしたいと思う気持ちが一番の原動力になりますよね。残業していない=業務量が少ない、って思われる?なんて心配はいりません。結果的に仕事が早い人になれれば間違いなく会社にとっても有益です。

逆に残業を減らすことに不満を感じるときは、私はしっかり仕事していいと思います。真面目に働いていると、本当に自分ナシでは仕事が回らないときもあります。

 

時間はミスに奪われる、ミスにも種類がある

この本では、とにかく段取りを組んで仕事に取り組むよう書いてあるのですが、仕事をするうえで一番時間を取られるのはミスだと思います。

ミスを防ぐことが仕事の効率を上げることにつながる、とよく言われますが、これってすごく漠然とした話ですよね。一言でミスといってもいろいろな種類があります。たとえば数字や時間を間違えた、忘れ物をした、言葉選びを間違って伝わっていなかった、覚えていなかった、やる順番を間違えた、などです。

この本では手帳にやることやそれにかかる時間などを細かく書くことで段取りを組むやり方が書かれていますが、それはこれらのミスを防ぐことに繋がっていくと思いました。目の前に出された課題にどんどん手を付けるのでなく、どのように作業を進めるか事前に考えることが大切だと分かります。そうすると不必要な作業に時間を取られることなく、優先順位に合わせて業務時間の中でうまく処理できるようになるそうです。

 

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自分に合ったやり方にアレンジ

そして今私が取り組んでいることは、ノートにやることをどんどん書いて行って、済んだら横線で消すというやり方です。考えたところ、私の場合は頼まれたことややるべきことをすっかり忘れてしまうというミスが多いと感じました。この本で紹介されているようなしっかり作りこんだスケジュールづくりはできていないのですが、自分のやりやすい方法でまず取り入れてみています。

 

本屋さんにいくと効率アップのための本がたくさんあってどれも気になります♪たとえ仕事のことであっても、興味をもつと楽しいですね!

皆様もぜひゲーム感覚で、効率よく仕事を済ませて早く家に帰れますように☆

 

会社では教えてもらえない 残業ゼロの人の段取りのキホン [ 伊庭正康 ]

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